歩き方/ストレッチ体操

基本的な歩き方

Shape-upsの効果を最大限に引き出すためのポイント


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Shape-upsは従来とは違う歩行方法なので、はじめはごく近い距離で5分ほどからスタートし、健康レベルに合わせて歩行スケジュールを適度に(1日25分~45分)調整するようお勧めいたします。

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Shape-upsストレッチ体操

ウォーミングアップとクールダウンは、エクササイズの中で大切な要素です。 履く時は、毎回最初と最後に以下のようなストレッチ体操を心掛けてください。

キックバック 5回~10回
1.キックバック

真っすぐに立ち、両足を平行にして腰の幅に開きながら重心を取ります。柔らかいスポンジ状の踵の後方に体重を乗せます。そのままの状態で5まで数えてから重心を中心に戻します。この時、膝を突っ張ったり、後ろに倒れたりしないようにしてください。ふくらはぎや膝腱(膝の裏)を伸ばし、これを5回~10回繰り返します。

ロック&ロール  5回~10回
2.ロック&ロール

まず、「1.キックバック」のように立ち、こんどは体重を前に移動して足の指の裏側の部分でバランスを取ります。そのままの状態で2まで数えてから、ゆっくりと重心を後ろに移し、柔らかい踵の部分に体重を乗せます。そのままの状態で2まで数えたら重心を中心に戻します。これを5回~10回繰り返すことで、アキレス腱や足首のウォーミングアップになります。

.ロール&ロック&ロール  5回~6回
3.ロール&ロック&ロール

「2.ロック&ロール」の要領で、こんどは片足ずつ動きを逆にします。片方は前へ、もう片方は後ろへ動かします。これを5回~6回繰り返します。 
 
 

ザ・リーン  5回~6回
4.ザ・リーン

壁の前に立ち、両手を平行にして頭よりも少し高い位置の壁に手の平を当てます。片足をもう片方よりも前に出し、両腕で壁を押すようにします。後ろの足はまっすぐに伸ばし、前の足は地面についたままです。次に前の足を曲げて、腰を壁の方向に動かすように前傾になります。そのままの状態で5まで数えたら、足を入れ替えて繰り返します。ふくらはぎやアキレス腱を伸ばし、これを5回~6回繰り返します。

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壁や手すりをつかみ身体を安定させ、転倒したり、足をくじいたりしないようにご注意ください。

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